ソニックチームスタッフ紹介!アートディレクター「三浦 義貴」
「ソニック」をつくるスタッフたちが、どんな想いで、どんな仕事をしているのか。
「ソニックチャンネル ファンカード」などを通して、その素顔が垣間見えるメンバー紹介コーナーだ!
今回、KIKUZOが紹介するのは......この人だ!
三浦 義貴 / アートディレクター

入社以来、二十数年に渡り様々なソニックタイトルの背景制作ほか、アートディレクターを担当し、現在はデザインセクションのマネージャーも兼務。初仕事は『ソニックR』のテイルスドールのデザイン。『ソニックアドベンチャー2』のロゴ制作も。DSのローンチタイトル『きみのためなら死ねる』開発にも参加。
今回登場する三浦さんは、ソニックチームで長年にわたりソニックのビジュアルを支えてきた超ベテランのデザイナーだ!
実は一時期、KIKUZOも三浦さんの部下として色々と学ばせてもらったことがある(しみじみ)。
そんな三浦さんに、特に思い入れのあるソニックの仕事を聞いてみたぞ!
「ひとつ挙げるとしたら......『ソニックヒーローズ』で初めてメインでデザインを担当した"オーシャンパレス"かな。赤と白の文様が特徴的な海上遺跡のステージ。その後も『ソニックレーシング クロスワールド』をはじめ、さまざまなソニックタイトルに形を変えて登場していて、自分にとっては背景デザイナーとしての原点と言えるかも。」
※掲載画像は、ステージのコンセプトを練っていた当時のラフデザイン。まだペンタブが普及しておらず、スケッチブックに鉛筆で描いていた頃の思い出の一枚だという。
ちなみに、三浦さんが最初に触れたソニックチーム作品は「ソニック」シリーズではなく、セガサターンの『NiGHTS』とのこと。
ということで、今回は超貴重な『ソニックヒーローズ』のラフデザインを見せてもらったぞ!
ラフといえども、この時点で"オーシャンパレス"のさまざまなアイデアがすでに詰め込まれているのがわかる。長年にわたって愛されるステージは、このスケッチがなければ生まれなかった......三浦さんの想像力にあふれたデザインワークに憧れるぜ!
そんな三浦さん、最近ハマっているのは「美味しい蕎麦屋探し」だそうだ。今度、おすすめのお店を教えてもらおうっと。
というわけで......
今回の「ソニックチームスタッフ紹介」はここまで!次回の登場メンバーをお楽しみに!