ソニックチームスタッフ紹介!リードレースプログラマー「makoto」

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ソニックチャンネルのWebマスターKIKUZOが、「ソニック」をつくるスタッフがどんな人たちなのかを、「ソニックチャンネル ファンカード」などを通じて垣間見えるメンバー紹介のコーナー!
今回紹介するのは......この人だ!

makoto / リードレースプログラマー

『マリオ&ソニック AT リオオリンピック™ アーケードゲーム』 『ソニックレーシング クロスワールド』 『頭文字D THE ARCADE』『スターボート』『ガリレオファクトリー3』などに参加。
アーケードゲームを中心に、数多くのタイトル開発に携わってきた。

今回登場するmakotoさんは、レースゲームを知り尽くしたベテランプログラマーだ!

アーケードを軸にキャリアを重ね、マシンの挙動やコース、駆け引きに関わる実装を数多く手がけてきた。その現場で培われたノウハウが、『ソニックレーシング クロスワールド』の走りにも活かされているぞ!

セガには、クルマ好きの開発者が集まるセガロッソ(当時)へ入社。
以降、アーケードを中心にレースゲームをはじめ、メダルゲームやキッズ向けタイトルにも携わってきたぞ。ソニック関連では『マリオ&ソニック AT リオオリンピック™ アーケードゲーム』や『ソニックレーシング クロスワールド』にも参加している。

約4年にわたる開発で、これまでで最長となった『ソニックレーシング クロスワールド』では、レース中の動きや仕組みを担当。

マシンの挙動やアイテム、コースギミックなど、ゲームの核となる要素をレース班のメンバーとともに実装している。エアトリックやフェスタ、ガジェットなど要素は多岐にわたり、従来以上に作り込みの幅が広いタイトルとなった。

なかでも印象的なのが「オーシャンビュー」だ。開発初期にチームで最初に手がけたコースであり、走行性能づくりの出発点ともいえる存在。特に最初のS字から続くループ走行のセクションでは、多くの試行錯誤が重ねられた思い出深いコースだという。

またチームには『頭文字D THE ARCADE』の開発経験者も多く、シリーズ従来の要素に加えて、アーケードで培われた走行性能やオンライン対戦のノウハウも融合されている。

特に苦労したのは、決まった環境で開発するアーケードとは異なる、クロスプラットフォーム対応のオンライン対戦だ。なかでもNintendo Switch向けの最適化には、多くの調整で苦労したという。他プラットフォームと遜色なく遊べる品質を目指し、調整を重ねる日々。さまざまなプレイ環境に対応しながら、完成度を高めていった。

このこだわりの積み重ねが、あの爽快なレースの気持ちよさを生み出しているってわけだ!

そんなmakotoさん、プライベートでも大のクルマ好き。
好きな映画は『ワイルド・スピード』『カーズ』などで、特に『ワイルド・スピード』は第1作からリアルタイムで夢中になった作品だという。

劇中に登場する丸目のインテグラに強く惹かれ、実際に購入してカスタムしたこともあるほどのこだわりぶり。(車の写真が暗かったんでデザイナーさんに頼んでみたら、ノリノリで仕上げてくれたぞ!このオーラ......ただものじゃないぜ!?)

初期作品は何度も映画館に足を運んだそうだ。最近では再びブームが訪れ、シリーズを見返しているのだとか。

これからの『ソニックレーシング クロスワールド』、そして『頭文字D THE ARCADE』の展開にも、ぜひ注目してほしい!

というわけで......
今回の「ソニックチームスタッフ紹介」はここまで!次回の登場メンバーをお楽しみに!

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