サンダーキャット×ボタン・マッシャー「Moving at Light Speed」リリース!

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サンダーキャットが、グラミー賞受賞歴を持つアレンジャー/エレクトロニック・ミュージシャン、ボタン・マッシャー(Button Masher)とタッグを組み、ソニックの35周年を記念したスペシャル・シングル「Moving at Light Speed」を〈Brainfeeder〉よりリリース!

超絶技巧のベースプレイで知られるサンダーキャットにとって、"スピード"は切っても切れないキーワード。今年5月に開催された来日ツアーでも、ステージ上を縦横無尽に駆け巡る驚異的な速弾きで会場を大いに沸かせた。

現在は北米で30公演を超える大規模な「Distracted AF Tour」を敢行中。10月9日(日本時間10月10日)にはニューヨークで一夜限り開催されるソニック・ザ・ヘッジホッグ35周年記念イベント「CLUB CHAOS: A Sonic 35th Celebration」への出演も決定している。

そして今回、ソニック35周年をさらに祝福するべく、ボタン・マッシャーとのコラボレーションによるハイスピードな新曲「Moving at Light Speed」が届けられた。

Thundercat & Button Masher - Moving at Light Speed

視聴・配信リンク

ソニックを祝う楽曲にふさわしく、「Moving at Light Speed」はアップテンポで遊び心に満ちた一曲。楽曲の随所には、ゲームでおなじみのリング獲得時の効果音が散りばめられている。

サンダーキャットの高揚感あふれるファルセットと、目まぐるしく展開するボタン・マッシャーのプロダクションが融合し、ソニックの世界を思わせる爽快なスピード感を生み出している。ゲームと音楽をこよなく愛し、ソニックのファンでもあるサンダーキャットにとって、まさに理想的なコラボレーションとなった。

なおサンダーキャットがセガ本社を訪れ、ソニックの魅力を探求する様子は、YouTubeチャンネル「McGuffin」で公開されている。

【セガ本社潜入】Thundercatがセガの歴史に歓喜!星野一幸&大谷智哉と語る『ソニック』サウンドとキャラデザインの裏側

ソニックチャンネルでも、サンダーキャットがセガ本社を訪れた様子を公開中!

「CLUB CHAOS: A Sonic 35th Celebration」ライブ配信

10月9日にニューヨークで開催される「CLUB CHAOS: A Sonic 35th Celebration」は、ソニック公式TwitchおよびYouTubeチャンネルにて、米国東部時間午後7時30分から深夜0時(日本時間10月10日午前8時30分〜午後1時)まで全編ライブ配信予定となっている。サンダーキャットの出演時間を含むタイムテーブル (日本時間) は以下の通り。

日本時間 10月10日 午前1:00〜5:30

Sonic Racing: CrossWorlds World Championship Finals + Year Two Showcase

日本時間 10月10日 午前8:30

「Club Chaos」ライブ配信スタート

日本時間 10月10日 午前9:15〜9:30

Club Chaos Welcome

日本時間 10月10日 午前9:30〜10:00

Tee Lopes

日本時間 10月10日 午前10:30〜11:30

Thundercat

日本時間 10月10日 正午〜午後1:00

Austin Millz

サンダーキャットとは

ソニックとサンダーキャットの共通点は、彼自身が公言するゲームと音楽への情熱だけにとどまらない。ソニックと同じように、彼もまた常に猛烈なスピードで動き続けている。ある時はパリ・ファッションウィークでRick Owensのショーに姿を見せたかと思えば、次の瞬間にはHollywood Bowlでエリカ・バドゥと共演。ステージだけでなく映像の世界でも引く手あまたで、A$AP Rockyに招かれて『Saturday Night Live』に出演する一方、『Trackstar』や『The Late Show with Stephen Colbert』にも登場するなど、その活動はジャンルやフィールドを軽々と横断している。

2020年という世界的混乱の年に象徴的なフレーズとも言える前作『It Is What It Is』は、第63回グラミー賞で【最優秀プログレッシヴR&Bアルバム賞】を受賞。その後も、エイサップ・ロッキー、テーム・インパラ、ゴリラズ、シルク・ソニック、ケイトラナダ、ジャスティスらとのコラボレーションを重ね、俳優としても『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品『ボバ・フェット』に出演し、子供番組『Yo Gabba Gabbaland』にもゲストとして登場している。そして今年4月待望の最新アルバム『Distracted』をリリースし、5月には来日ツアーも全公演SOLD OUTとなった。

ボタン・マッシャーとは

ボタン・マッシャーことジェイク・シルヴァーマンは、グラミー賞受賞歴を持つアレンジャーであり、エレクトロニック・ミュージシャン、作曲家、そして教育者としても活動するアーティスト。先月にはフライング・ロータス主宰の〈Brainfeeder〉からニュー・アルバム『Super Button Masher』をリリースしたばかり。ジャズとビデオゲーム・ミュージックを自在に横断するジャンルレスなサウンドで世界各地のリスナーから支持を集め、これまでにフェニックス、8ビット・ビッグバンド、エヴァン・マリエン、アダム・ニーリー、サンゲイザー、アンドリュー・ホアン、DJカットマンなど、数多くのアーティストとコラボレーションを重ねている。

サンダーキャットとボタン・マッシャー、それぞれの卓越した演奏力とゲーム・カルチャーへの深い愛情が結実した「Moving at Light Speed」。ソニック誕生35周年を祝うにふさわしい、遊び心と圧倒的なスピード感に満ちたスペシャル・シングルがここに完成した。

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