(ラップ) 俺はどんな奴よりもラフで、タフだぜ
ナックルズと呼んでくれ!
お調子者のソニックとは違うのさ
そんなへらへらしてる暇があったら、ヘイ!、この通り、俺の様に強くなることだな
邪魔するものは、どんな奴でも容赦しない
奴らと違って、俺は一匹狼
向かってくる悪を叩きのめす....使命であり、試練なのさ

太古の血を受け継ぎ
天空の島に生を受けた
悪意に侵食された善意の花
お前を護る為に

お前の心を解き放ってやるよ
新たな魂を宿すんだ

光りと狂音(響音)
そして本能が俺を走らせる
向かって来る者すべてに
使命を果たすだけさ

お前の心を解き放ってやるよ
邪悪な魂を浄化するんだ

怯えるぐらいなら苦しみや混乱と闘うことだ
頼ることでしか求める事が出来ないなら信じることだ
破壊や暴走を浄化する"Power"はそこにある
この星は俺の星 ...定めなら、闘い続けるさ

(ラップ) 俺はどんな奴よりもラフで、タフだぜ
ナックルズと呼んでくれ!
お調子者のソニックとは違うのさ
そんなへらへらしてる暇があったら、ヘイ!、この通り、俺の様に強くなることだな
邪魔するものは、どんな奴でも容赦しない
奴らと違って、俺は一匹狼
向かってくる悪を叩きのめす....使命であり、試練なのさ

俺に弱点なんかありゃしない
あいつを認めた訳じゃ無い
ここで友情をかわそう
今だけの俺とあいつの友情を

お前の心を解き放ってやるよ
新たな魂を宿すんだ

怯えるぐらいなら苦しみや混乱と闘うことだ
頼ることでしか求める事が出来ないなら信じることだ
静寂を取り戻す時、自由はそこにある
俺の星だ ...決してあきらめないさ

怯えるぐらいなら苦しみや混乱と闘うことだ
頼ることでしか求める事が出来ないなら信じることだ
破壊や暴走を浄化する"Power"はそこにある
この星は俺達の星 ...闘い続けるさ

怯えるぐらいなら苦しみや混乱と闘うことだ
頼ることでしか求める事が出来ないなら信じることだ
静寂を取り戻す時、自由はそこにある
俺達はこの偉大な星の上で生きていくんだ

(ラップ)ここにいるがたいのいい奴は他でも無い
たくましさを兼ね備えてやってきたぜ
よお、俺がナックルズだ
決してうぬぼれてなんかじゃないんだぜ
俺の拳は岩をも砕くのさ
だからおれは一人者でいたんだ
生まれた時からな
仲間なんかいらないぜ、自分で何でもできるさ
助言なんかやめてくれ、おれには関係ないからな


私が勝手に決めたテーマは「ナックルズ族の掟」なるものでした。
ところが、よく考えるとナックルズの性格(できるヤツだが、生真面目で融通が利かない)を含めた彼なりの「生き様」や「ルール」は以外と歌詞にしやすく、制作進行を妨げる要素は微塵のかけらもなかったのです。
その為、おのずと制作途中でテーマが「ナックルズの生き様」に変わってしまったのも事実です。
さらに彼のワイルドさを強調すべく、ラップのパートも盛り込みました。
全キャラにも言えるのですが、今回の日本語訳は、最初に日本語で作ったものより英詞寄りにしている為、多少ニュアンスを変えています。
結構、比喩とかを連発すると後で英訳する時に難しくなってしまうんです。
もっと分かりやすい英訳にしなければならない時など、意味合いは一緒でも言い回しを変えなければならない為、最初の日本語の歌詞を曲げたくない気持ちと、妥協せざるをえない状況との狭間で葛藤する辛さを痛いほど感じました。
でもそのおかげで、とても良い具合に肩の力みが抜けた感じになったと思います。
ストーリーの要素で、ナックルズはアウトローなやつなのに最後は「俺達」になる。
でも、やっぱり仲間の存在をうまく受け止められない彼の不器用さや純粋さ、という心境の変化も取り入れたのですが、この訳詞で分かってもらえれば嬉しいです。

SEGA CS Sound Team とこい


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Jan.1999 SEGA CS Sound Team