コラムだけど、みんなと話したい! #003 【500万本】岸本Dが全力で答えます!

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こんにちは!ソニックシリーズディレクター岸本です。
すでにご存じの方も多いと思いますが、『ソニックフロンティア』が累計販売本数500万本を達成しました!

遊んでくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます!ひとりでも多くの人にソニックゲームを届けたい、と願っている私にとって、とても嬉しいニュースです!さらに多くの人に届くような魅力的なソニックゲームをご提案できるように精進します。

あまりに嬉しいニュースだったので、いきなり脱線してしまいました...。
みなさんからお便りがたくさん届いているので、最初は月一更新くらいで考えてましたが、お待たせするのは申し訳ないので、ペースアップしてどんどんお話ししていきますね!

では、最初の質問から!

質問1 (20代男性)

現在のソニックチームにおける3Dソニックゲームの開発はどのような体制で行われているのでしょうか?また、岸本さんがチームに加わってから、その体制やプロセスはどのように変化しましたか?ソニックチームの内部での働き方について、ぜひ詳しくお聞かせいただければと思います。

『ソニックフロンティア』や、これまで携わられた他のソニック作品において、テーマ、キャラクター、アートスタイル、そして作品のトーン(雰囲気)はどのように決定されるのでしょうか?

ありがとうございます!
ソニックゲームもソニックチームも大好きな私にとってはとても働き甲斐のある環境です!

テーマ、キャラクター、アートスタイル、そして作品の雰囲気など、まず私の方からアートチームやプログラムチーム、サウンドチームへアイデアを提案しますが、
それをきっかけにして、議論したり新しいアイデアが生まれたりして、どんどん変化していきます。

その変化の過程で、もとのアイデアがより面白くなっていくので、とても刺激的な開発の現場だと思います!(チームのメンバーもきっとそうだと思ってますが...笑)
『ソニックフロンティア』の雰囲気を気に入っていただけたようで、大変光栄です!
次回作への励みになります!ありがとうございます!

続いてはこちら!

質問2 (30代男性)

もっとパワーアップしたオープンゾーンのソニックを楽しみに待っています!

ありがとうございます! 『ソニックフロンティア』のオープンゾーンでは、

・メインミッション
・サブミッション
・レベルデザイン
・電脳空間
・戦闘
・謎解き
・探索
・ボス戦

など、さまざまな構成要素がソニックゲームならではのゲーム体験で、ひとつになることを目標にオープンワールドの再解釈に挑戦しました。
実際に作ってみたからこそ見えてきたこともたくさんありますし、「もっとこんなことができるんじゃないか」と思うアイデアもたくさんあります!
「ソニックフロンティア」で得た経験を、これからのソニックゲーム作りにしっかり活かしていきたいと思っています。

今後のソニックゲームにご期待ください!

今回最後のご質問です!

質問3 (20代男性)

ファイナルホライゾンアップデートには、ストーリーの別バージョンが含まれていました。これは元のエンディングに取って代わるものなのでしょうか?また、なぜこのストーリーが作られたのでしょうか?

ありがとうございます!
第三弾アップデートの「超・完全決戦」のストーリーは、本編と別のエンディングになっています。

前回もお話ししましたが、本編発売後から沢山の励ましやご意見、ご感想をいただき
当初予定していなかった規模で第三弾アップデートに取り組むことにしました。

そのときに、本編とは異なる視点から物語をお届けすることで、もっとみなさんに楽しんでいただきたい!という気持ちで作りました。

あなたはどちらのストーリーが気に入りましたか?ぜひお聞かせください。

というところで、今回のみなさんとのお話しはここまでとさせていただきます。
また次回、お会いしましょう!

ソニックも私も走り続けますよ!

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『ソニックフロンティア 超・デラックス』や開発に関する質問・感想をお待ちしています!下記応募フォームよりお気軽にご応募ください。

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