ソニックチームスタッフ紹介!リード・キャラクターアーティスト「渡邉 浩之」

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ソニックチャンネルのWebマスターKIKUZOが、「ソニック」をつくるスタッフがどんな人たちなのかを、「ソニックチャンネル ファンカード」などを通じて垣間見えるメンバー紹介のコーナー!
今回紹介するのは......この人だ!

渡邉 浩之 / リード・キャラクターアーティスト

『ソニックアドベンチャー』『サンバDEアミーゴ』『ジャイアントエッグ』『ソニックと秘密のリング』などのソニックチーム作品を経て、キッズタイトルや音ゲーなどのAMタイトルに関わり、再びソニックチームとして『ソニックレーシング クロスワールド』に参加。

今回登場する渡邉さんは、キャラクターやステージの魅力をビジュアルとして形にするリード・キャラクターアーティストだ!

ソニックチームで最初に関わったタイトルは『ソニックアドベンチャー』。あのビッグの相棒「カエルくん」や、みんな大好き「チャオ」のバリエーションなどを担当したんだって!おなじみの愛らしいキャラクターたちが、渡邉さんの手から生まれていたなんて驚きだぜ!

そんな渡邉さんが現在、その腕を振るっているのが、最新作の『ソニックレーシング クロスワールド』だ!

恐竜やクラーケン、巨大な花、さらにはキングブーブのリファインなどを、デザインからモデリングまで一手に引き受けているぞ!

たとえば、注目の『キングブーブ』!
最初は王冠にマント、杖まで持たせた大胆なリニューアル案を提案したらしいのだが、それは惜しくも却下となり、おなじみの姿をベースにすることに。

でも、太陽が苦手なキングブーブがさまざまなステージを走るには理由が必要だ。そこで「太陽に対抗するならサングラスだ!」という発想から、ファンキーなウェリントン型サングラスが誕生したんだって!

また、『ソニックライダーズ』をモチーフにしたステージ「ホワイトケイブ」に登場する巨大花は、世界観に自然と馴染むよう形状や色味にこだわり抜いてデザインされているぞ!

特につぼみの状態からダイナミックに花開くギミックにはかなり苦労したそうなので、ぜひレースで1位を通過して、その一瞬を目撃してほしいぜ!

さらに、背中がコースそのものになる超大型の恐竜は、走っていて体表のリアルな質感が伝わるよう工夫されていて、渡邉さんいわく「キャラクターというより背景制作に近かった」のだとか!

恐竜やクラーケンなどの巨大エネミーたちは、ソニックシリーズのエネミーデザインを意識しつつ、「プレイしてくれるみなさんをビックリさせたい!」という熱い想いで作られているぞ!レース中に突然アイツらが現れたら、思わず叫んじゃうこと間違いなしだぜ!

実は歌声も披露!?思い出深い『サンバDEアミーゴ』での多才な活躍!

最新作でダイナミックな世界観をバシッと支えている渡邉さんだが、実は過去には、ソニック以外の意外なタイトルでも大活躍していたんだ。

それが、渡邉さん自身も思い出深いと語る『サンバDEアミーゴ』!
背景で盛り上げてくれる「にぎやかしキャラ」や、ステージ、演出、さらにはモーションやエフェクトまで、とにかく幅広く担当したそうだ!

しかもそれだけじゃない!なんと「VAMOS A CARNAVAL!」という楽曲には、コーラスとして声の出演までしているらしいぞ!デザインだけじゃなく、歌でもゲームの熱気を盛り上げていたなんて、多才すぎるぜ!

というわけで......
今回の「ソニックチームスタッフ紹介」はここまで!次回の登場メンバーをお楽しみに!

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