ソニックチームスタッフ紹介!プロデューサー「朴 素裕」

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ソニックチャンネルのWebマスターKIKUZOが、「ソニック」をつくるスタッフがどんな人たちなのかを、「ソニックチャンネル ファンカード」などを通じて垣間見えるメンバー紹介のコーナー!
今回紹介するのは......この人だ!

朴 素裕 / プロデューサー

『WCCF(World Club Champion Football)』シリーズでメインプランナーを担当。その後、『頭文字D THE ARCADE』では運営に携わり、『ソニックレーシング クロスワールド』では立ち上げ当初から開発・運営に参加。現在は運営やコラボ施策を含むプロデュース業務を担当。

今回登場する朴さんは、『ソニックレーシング クロスワールド』を"作る"だけでなく、"育てる"役割を担うプロデューサーだ!

発売後も続く『ソニックレーシング クロスワールド』の挑戦

担当している業務は幅広く、ゲーム開発はもちろん、SNSでの告知、トレーラー映像、イベント施策までさまざま。

さらに、他社とのコラボレーション企画についても数多く関わっており、『ソニックレーシング クロスワールド』を盛り上げるために日々奔走しているぞ。

そんな朴さんが特に注力しているのが、本作を長く遊べるタイトルにすること。

『ソニックレーシング クロスワールド』は、発売して終わりではなく、その後も継続的にコンテンツを追加していく運営型のタイトルとして展開されている。コラボのダウンロードコンテンツやアップデートを通じて、新しい遊びや驚きを届け続けることで、長く楽しめる作品を目指しているぞ。

まだまだ続く「SEASON2」!

すでに発表されている通り、Summer Game Fest 2026ではSEASON2の展開も公開された。

今後もさまざまなコラボレーションが予定されているとのことで、朴さん自身も「ぜひ期待して待っていてほしい」と語ってくれたぞ!

コラボレーションは発表されたときのインパクトが大きいが、実現までには想像以上に多くの調整があるそうだ。

まず大切なのは、コラボ先の作品やキャラクターの魅力をしっかり理解すること。ただ登場してもらうだけではなく、「その作品らしさ」をどうすれば『ソニックレーシング クロスワールド』の中で自然に楽しんでもらえるかを考える必要があるという。

コラボ先との確認はもちろん、マーケティングチームや開発チームとも連携しながら、見せ方や遊びへの落とし込みをひとつずつ調整。なかでも難しいのは、相手先が大切にしている世界観を守りながら、ソニックらしいスピード感やレースゲームとしての爽快さを両立させることだそうだ。

キャラクターやマシンの表現、演出、発表のタイミングなど、社内外のさまざまな関係者と何度もやり取りを重ねながら形にしていくとのこと。

そのぶん、コラボ先から「ぜひ一緒にやりましょう!」と言ってもらえた瞬間や、開発メンバーと「これは面白くなりそうだ!」と手応えを感じられた瞬間は、とても嬉しいそうだ。

そして何より、発表時にみんなが驚いたり喜んだり、SNSで盛り上がっている様子を見ると、「ここまで頑張ってきてよかった!」と強く感じるのだとか...

なるほど......コラボレーションって、作品同士をつなぐだけじゃなく、ファンのみんなの期待もつないでいく仕事なんだな!

デスクを見守るぬいぐるみ

そんな朴さんのデスクには、お気に入りのぬいぐるみが飾られている。それは、SEGA OF AMERICAのメンバーからプレゼントされたドドンパのぬいぐるみだ。

自分が関わったゲームのキャラクターが実際に商品となり、こうして手元に残るのはやはり特別なことなようで「自分が関わるゲームのキャラクターが製品になるのはやはり嬉しいですね。」と語っていたぞ。開発の思い出とともに、今もデスクの上から朴さんの仕事を見守っているらしい。

これからも『ソニックレーシング クロスワールド』がどんな広がりを見せていくのか――。
朴さんが仕掛ける新たなコラボレーションや展開にも、ぜひ注目してほしい!

というわけで......
今回の「ソニックチームスタッフ紹介」はここまで!次回の登場メンバーをお楽しみに!

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